実る田んぼの株主優待ブログ

サラリーマンと実る田んぼ(株主優待生活)を営む兼業農家です。コツコツ株を育てて収穫(優待ゲット)を楽しんでいます。実るほど頭を垂れる稲穂かな。

フジオフードシステムの株を売ったり、買ったり

本日は2019年ではありますが、株としては、2020年の取得・売却の株となります。

フジオフードサービスの株を売ったり買ったりしました。

ここは、「毎度おおきに食堂」「えびのや」「フジオ軒」等で使える食事優待券がもらえます。100株保有で年間6000円分、300株で年間12000円分、1000株で24000円分になります。保有株数が増えると優待額もアップするのですが、投資効率としては低下します。

以前からフジオフードサービスの株を300株保有していて、本日、株式分割により600株に増えました。600株だと効率が悪いので、キリの良い株数(100 or 300)に整えたいと思っています。一方、名義を増やせば投資効率を上げることができるので、妻の田んぼにも株を植えたいと考えました。

ということで、実る田んぼの600株のうちの半分を売却する方針です。今日は、権利落ち日ですので株価の変動が激しいので、100株だけ売却することにしました。

売却単価@1,840(購入単価@1,024)。残りはタイミングを見ながらと考えています。

一方、妻の田んぼ用に、100株を購入しました。100株 購入単価@1,838。

 ※@1,840で売却し、@1,838で購入した形になりました。

 

結局、本日の段階では、家族での保有株数は600株と変わらずです。でも、名義が2つになったので、株主優待は1名義分(年間6000円分)多く収穫できるようになります。

 取引前:実る田んぼ600株・妻の田んぼ 0株 →年間 12,000円分

 取引後:実る田んぼ500株・妻の田んぼ100株 →年間 18,000円分

 

今後は、次のいずれかの形にしたいと思っています。

 ①実る田んぼ300株・妻の田んぼ100株 →年間 18,000円分

 ②実る田んぼ300株・妻の田んぼ300株 →年間 24,000円分

 ③実る田んぼ100株・妻の田んぼ100株 →年間 12,000円分

まずは、①の状態にし、その後の様子を見ながら、②③に進めるかどうかを判断したいと思っています。③は、優待の額としては小さいですが、効率は高いです。現状、大きく含み益が出ているので、できれば③に進めて、浮いた資金で別の株(寿司が収穫できる株)を買いたいと思います。