実る田んぼの株主優待ブログ

サラリーマンと実る田んぼ(株主優待生活)を営む兼業農家です。コツコツ株を育てて収穫(優待ゲット)を楽しんでいます。実るほど頭を垂れる稲穂かな。

実る田んぼの流儀(田んぼを手入れする時の何となくのルール)

プロフィールのところにも書いているのですが、実る田んぼの ルールは、次を基本としています。 

①優待銘柄を買い集める。(優待+配当で利回り2.5%以上)  ②売却益や配当が出たら再投資する。  ③株価が下がっても損切りしない。  ④パチンコ・スロットをしない。    ※①~③はルーズにしていますが、④は絶対厳守。パチンコ・スロットするくらいならどんなボロ株でもいいから株式投資! 

 

もっと、詳細のところをお話しすると、以下のような感じで、田んぼの手入れをやっています。適切な手入れかどうかは、人によって評価はまちまちかもしれませんが、一応これで毎年収穫はできていて、年率7%くらいの利回りで、田んぼの運営ができています。

 

■田んぼに植える株の入手における流儀

緩い感じではやっているのですが、次の8ポイントぐらいが、私の中での購入のポイントです。

1.配当+優待 利回りが2.5%以上

2.営業利益率が5%以上

3.自己資本比率が40%以上

4.不動産関連以外

5.欲しい優待の品であること

6.できれば東証1部

7.下がり気味のチャート

8.購入資金(現金)ができ次第買う

  ※口座の現金はなるべく株に変えておく。

  ※買い付け余力を最小化しておき何か売らないと買えない状態にしておく。

 

購入候補のリスト(100社ぐらい)を作り、ほぼ毎日チェックしています。

欲しくなったタイミングで、資金の準備を始め、整えば購入しています。

 

■田んぼの株を売却するときの流儀

売る時も緩い感じではやっているのですが、次の3ポイントぐらいが、私の中での売却のポイントです。

1.基本、売らない

2.欲しい銘柄が出てきたときに何を売るか検討する。

3.売却の銘柄候補は、株価上昇で利回りが2.5%を下回ったもの、あるいは、長い塩漬け状態から値が戻ったもの。損切りになるものは避ける。

 

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2019年12月末の時点で、約100銘柄を保有しています。

以前は、あれも欲しい・これも欲しいだったのですが、最近は欲しい銘柄があまりなく、どうしようか悩んでいます。優待銘柄は全部で1500銘柄ほどあるようなのですが、どうも触手が伸びません。

2020年からは、少し違う方向に進めていくかもしれません。いろいろ検討していく予定です。